【027号】夏真っ盛り!今OOHもアツい!!

こんにちは!

メディアプロモーションチームの岩佐です。

 

皆さん、OOH広告をご存知ですか?

OOHとはOut Of Homeの略で、「家の外」という意味。

つまり、街中で見かける屋外広告のことを指します。

 

 

OOHについて、もう少し詳しく見てみましょう!

 

【OOHの種類】

OOHと一言で言っても、様々な種類の広告があります。

 

◆屋外ビジョン

主にビル等に設置される音声と共に映像を放映できるメディア。

渋谷のスクランブル交差点や新宿アルタにあるビジョンが代表的。

 

◆看板広告

ビルの屋上や電車の線路沿い、電柱などに掲載される印刷物の広告。

 

◆アドトラック

宣伝のために広告を貼った車で街頭を走ってアピールする。

宣伝用の車だけでなく、トラックやバス等のラッピング広告でPRする方法もある。

◆デジタルサイネージ

液晶パネルを用いて、映像や文字を映し出す広告媒体。

 

◆交通広告

駅のホームや構内、電車やバスの車内など、様々な交通機関・施設を活用した広告媒体。

 

OOHは、人の移動時に目につきやすい位置に掲出されているものが多いため、広範囲で認知拡大を図るのに適しています。

また他の媒体に比べて掲出規格による規制が少ないので、独自のクリエイティブ要素を発揮しやすい媒体ともいえます。

公共性も高いので、そこに出稿している広告=信頼できる企業という、プラスのイメージを持ってもらいやすいのも特徴です。

 

【今「デジタル×OOH×SNS」がアツい!!】

OOHにデジタル技術を組み合わせたもの=DOOH(Digital Out of Home)が

OOH事情に更なる進化を遂げています。

5Gのサービス提供が開始されたことにより、ネット通信が飛躍的に向上し、

よりリアルタイムな情報をデジタルで発信できるようになりました。

通行人の状況に合わせたコンテンツが出せるようになり、

DOOHによるコミュニケーションの向上や、クリエイティブの可能性が更に広がっていくでしょう。

企画によっては面白く、印象に残るような広告で、多くの人々にインパクトを与えることも可能な広告媒体です。

 

例えば、デジタルサイネージを搭載した自動販売機。

目の前に立った人をカメラで判別し、商品を説明したりオススメしたりする仕組みを備えています。

引用:鉄道チャンネル

またショッピングモールでは、その日の天気や気温に合わせて

需要の増加が見込めるような商品を表示する、といったような活用をしていたりします。

 

他にも、アプリと連動させたり、リアルタイムの動画配信でコミュニケ―ションを図ったり、

参加型イベントを組み込んで、より認知を拡大させたり・・・。

 

またこのように人の興味・関心を掴んだ広告は、

InstagramやTwitterなどのSNS等で拡散してもらえる可能性があるので、

予想以上の広告効果を発揮させたりすることもあります。

 

是非、OOH広告の掲出を検討してみませんか?

 

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